【漫画】スノウボールアース2巻【感想】

マンガ・小説
スポンサーリンク

【朗報】鉄男に友達家族ができる

友達がユキオしかいなくてコミュ障でまともに会話もできなかった鉄男に友達と家族ができました。正確に言えば生き残りの村で面倒見てくれる家族ですが、こまけぇこたーいいんだよ。

 世界が凍り付いた経緯を聞いたり温泉イベント(男だけ)や、ついでにラッキースケベイベントをこなしつつ、久々の団欒に感激する鉄男。よかったねぇ・・・。

 いきなり裸を見られた矧音はヒロインキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!とも思いましたけど多分あれだな。メカニック枠だな(適当)。ロボ物には欠かせないチート枠。戦闘→破損→修理→資材不足でボロボロになりつつもあり合わせの武器とか装甲で敵に立ち向かう!というのはお約束ですね!燃えるぜ!

 そしてなんか悪役っぽい連中も出てきました。その名も「E-RDEの灯ヴィエルデ」。自分らが世界の救世主になるために手段を択ばず好き勝手やる、というトチ狂った連中です。しかしコイツら、どーも鉄男が宇宙に行く前から計画を練ってたぽい。1巻冒頭の故障もこいつ等・・・というか「大佐」がなんかやったんでしょうか。「大佐」がラスボスなのか、それとも誰かに唆されただけの道化なのか、今後が気になるところです。

 ところで、鉄男&ユキオの必殺技は「ロボ~刀流~」という感じなんですが、今回出てきたのはロボ二刀流「疾風怒濤」。まさかの某ゲルマン忍者の必殺技です。まぁ疾風怒濤ってドイツの文学運動なんですが、「シュトゥルム!ウント!ドランクゥゥゥウウウ!!!」と言いながらコマのように回転して体当たりするのを見たらそりゃかっこいい!ってなるよね!(↓)

いや、放送当時・・・というかGガンをちゃんと見てるとかっこよく見えるんですよ。ホント。

閑話休題。本作では疾風怒濤はドイツ語ではなくスペイン語(多分)でルビを振ってあります。おそらく鉄男はブリーチの愛読者だったのでしょう。ブリーチのネーミングセンスはぶっちぎってますからねー。10代の少年ならそりゃハマるわ。

 さて、ヴィエルデの先制攻撃を食らって半壊したユキオ、2手に分かれて街を蹂躙せんとするヴィエルデにどう立ち向かうのか!?「大佐」の怪獣、ヘラクレスがやたらと強そうなんですがどうすんだこれ!?

 地球を凍り付かせたヒトガタ、怪獣の肉を食べて適性があった人間だけがなれる「怪獣使い」とサイキック。様々な謎が出てきて盛り上がってきたスノウボールアース2巻。気になる3巻は3月30日発売!年度末の楽しみが増えましたね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました