【漫画】Dr.STONE 19巻【感想】

Dr.ストーン
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 新年早々ドクターストーン新刊キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ということで19巻感想です。

 18巻では敵の正体が判明し、千空が撃たれ、トンネルを掘るぜ!というところで終わっていました。本巻では思いを託されたクロムが奮起します!
 まずは敵陣に直通トンネルを掘るためにロードマップを作製するわけですが、そこに現れる

土木採掘輪転式ループナイフの文字!

 そう、まさしくドリル!!!

いや、マジでこれ思いつくのすげーわ。ちなみに現代ではトンネルといえばシールドマシンですね。

シールド工法

 ちなみに穴を掘るだけでなく、「フーフーマシン」「くうきキレイマシン」で換気もばっちりです。過去、採掘現場では落盤だけでなく有毒ガスによる災害が数多くあったことを考えると実は超重要アイテムですね。

 クロム一行がトンネルを掘っている間、千空たちは敵陣への時間稼ぎやペルセウス号の空母化、千空の治療に大忙し。・・・主人公だから死なないとは思ってたけど千空君回復早すぎない?

 さて、ルーナが治療しながら千空に交際を迫る中、敵飛行機の急襲!しかしペルセウス号の空母化は完了している!!18巻でパクった飛行機をカタパルトで射出していざドッグファイト!!19巻の見どころの一つは間違いなくこのドッグファイトでしょう。金の力でチート野郎こと龍水のテクニックはどこまで軍人に通用するのか?千空の知恵と工夫はどこまで通用するのか?ちなみに個人的にドッグファイトといえばマクロスプラスですね!もう息つく間もない攻防、緻密で流麗な描写、最後は口げんかになるところまで本当に最高なのです!・・・が動画が見つからねぇ!紅の豚もいいですがやはりトップはマクロスプラス。もう最高。とにかく凄いから興味ない人もぜひ見てほしい。

閑話休題。

 皆が空を見上げる中、Dr.ゼノの新兵器が水中から迫ります。そう。Dr.ゼノの新兵器とは潜水艦!敵の注意を空にひきつけ、潜水艦で接近、ペルセウス号へ移乗攻撃が本命だったのだ・・・!松風が水面を警戒していましたが、海の忍者と呼ばれる潜水艦に気付くのはさすがに無理。汚いなさすが忍者きたない。というかスタンリーさん強すぎ。モズと松風の2人がかりで手も足も出ないってどーいうこっちゃ。

 さて、スタンリーさん1人に手も足も出ず、ペルセウス号が占拠されてしまうわけですが、時を同じくしてトンネルが開通します。そう、Dr.ゼノの最強のナイトがブロントさんスタンリーさんなら千空の最強のナイトは司さん。トラブルはあったものの、彼らも無事、Dr.ゼノの確保という任務に成功!

 千空はDr.ゼノを確保し、スタンリー達はペルセウス号を占拠、なんとなく飛車角交換したような形になったわけですが、この先どうすんの???と思うわけですよ。

 ペルセウス号アメリカ残留決定!!!コーンシティ建造スタート!!!

 まさかのチーム分けです。杠を残してきた大樹の表情が切ない。別れは一瞬、かつては千空、大樹、杠の3人で掲げていた拳も今は数十倍に増えました。サブタイトルのRISK or HEARTも相まってグッときます。

 ペルセウス号残留組が日本代表、つまりこの中のリーダーが臨時大統領となっちゃったわけですが、まさかのニッキー就任。時代が変わっても声がでかいやつが強い。しょーがない。ただのガタイのいいリリアンオタクと思ってたらめっちゃ出世しましたね。

 さて、千空達の次なる目的地は南米、人類石化の中心点です。一体何が待ち受けているのか!?といったところで次巻に続く!今回はそれどころじゃありませんでしたが、日本に残してきた石神村メンバーの出番もあるといいな!といったところで今日はここまで。

18巻の感想はコチラ

 

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