【漫画】最果てのソルテ【感想】

マンガ・小説
スポンサーリンク

 先日私のTLにこんなツイートが流れてきたわけですよ。

水上悟志先生といえば、惑星のさみだれや戦国妖狐、スピリットサークルやプラネットウィズにエンジェルお悩み相談所・・・まぁそんな感じで私が作者買いしている一人なのですがやったぜ新作だ!!!

 というわけで感想です。

 部隊は剣と魔法のファンタジー世界。ただし魔法は禁忌扱いされているようです。主人公のソルテはひょんなことから財産と妖精を譲り受けます。そしてなんかかんや色々あった結果魔法少女となってしまったのです。・・・魔法少女!今回は魔法少女ものだったのか・・・!

 さて、まだ物語の冒頭ということで謎だらけなわけですが、一番印象に残ったのはソルテの旅立ち、船に乗る前夜のシーン。

 旅を始めて最初の日、一人で馬車に乗ったこと、外食したこと、魔物を見たこと、初めてだらけでさらに次の日は初めて船に乗って別の大陸に移動の予定。今日もすでに大冒険だったのに明日はもっと大冒険。興奮でなかなか眠れない・・・。

 いやー、誰でも経験ありますよね。初めての一人暮らし、初めてのツーリング、初めてのキャンプetc・・・。このワクワク、ドキドキを思い出させてくれます。漫画はこーでなくちゃ!

 船出した早々に想定外の事態の連発ですがソルテ達は果たして無事に切り抜けられるのか?2週目というセレンは何者なのか!?フィロとブラックはどうなるのか!?気になるところで次巻に続く!

 いやー、続きが楽しみです。

プラネットウィズもよろしく!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました