【漫画】Q.E.D.iff-証明終了-18巻【感想】

Q.E.D.
スポンサーリンク

abc予想の論文が掲載されるというニュースが報道されました。

難問「ABC予想」論文が掲載 京都大の望月教授が証明(共同通信) - Yahoo!ニュース
 30年以上にわたり未解決だった数学の難問「ABC予想」を証明した京都大数理解析研究所の望月新一教授の論文が、同研究所が編集する国際専門誌「PRIMS」の特別号電子版に4日付で掲載された。

ちなみにabc予想とはYahoo!ニュースの説明によると

ABC予想は、整数の足し算と掛け算の関係にまつわるもの

共同通信

あまりに難解なものはどう頑張っても万人が分かるようには説明できない、という例ですね。一応Wikipediaで詳しい説明を読んでみましたが1ミリも理解できませんでした。しょーがない。素人目には何の役に立つんだか良く分かりませんが、数学の研究はめぐりめぐって身近なものに転用されたりするのでおもしろいですね。

 そんな感じでQ.E.D.iff18巻の感想です。収録は

  • 精霊の家
  • 学園祭組曲

の2本。学園祭はQ.E.D.証明終了の8巻(iffになる前)の「学園祭狂騒曲」以来ですね。当時は燈馬君と可奈ちゃんは2年生で3年生の先輩キャラもいたわけですが今回の学園祭組曲では燈馬君と可奈ちゃんは3年生。ちゃんと最高学年になっており、サザエさん時空ではないようです。

 さて、冒頭で数学ネタを振っておいてなんですが、今回は数学ネタはありません。最近のQ.E.D.にしては珍しいような気がしますがそんなときもあるよねってことで。

 「精霊の家」は犯人を捕まえても第2、第3の犯人が出てくるだろう・・・!という感じの話。非常に質の悪い感じの事件となっています。

 「学園祭組曲」は舞台は学園祭を5日後に控えた高校が舞台。文化祭の準備で賑わう高校、突然のお偉いさんの来訪が決まったり謎の人物が出入りしたり窓ガラスが割れたりと不可解な事件が発生!頭を抱える実行委員長!そしてそんな事件知らないからお好み焼きづくりに励む我らが燈馬君!大丈夫か燈馬君!メスシリンダーで水の体積を測って生地を作るときの粘度もデータとろうとしてるけどおそらく無駄だぞ燈馬君!キャベツの千切りは包丁よりスライサーが楽だぞ燈馬君!

 文化祭実行委員会の後輩にも「頭はいいけど気難しい」と有名になってる燈馬君ですが、実行委員長の依頼をあっさり受けて謎を解き明かしていきます。

 気難しい燈馬先輩がどうして?と不思議がる後輩達ですが・・・

 まぁ、可奈ちゃんのためなら燈馬君本気出すよね!

「学園祭狂騒曲」やほかの高校が舞台になる話では結構ニヤニヤできるシーンがあったりしますので割とおススメ。ギャップっていいよね。

 そんな感じでQ.E.D.iff18巻感想でした。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました