【漫画】Dr.STONE 16巻【感想】

マンガ・小説
スポンサーリンク

 待ちに待ったDr.STONEの新刊が発売されました!

石化光線に包まれる島、クロムが思いついた策とは!?15巻からの続きが気になって気になってもうたまらん!って感じだったので即効で買いましたとも。というわけで感想です。

基本的にネタバレありなので、まだ読んでない人はここでブラウザバックで。

16巻の内容としてはイバラとの決着、凱旋、今後の方針の決定という感じ。

まずはイバラ戦の息詰まる攻防から始まります。前回ラストで石化光線が発動、まずは石化を逃れないと即ゲームオーバー。しかし、クロムが思いついた策により石化直後に復活液をかぶって難を逃れるという離れ業を披露した千空。

もうね。仲間たちの「千空ならきっと何とかしてくれる。」という信頼が熱い。

そしてその期待にきっちり応える千空。石化直後に復活液をかぶるには正確なカウントが必要!しかしそんなのは3700年も地道に特訓済みだ!

しかしイバラもさる者、伊達に宝島で影の独裁者やってたわけではありません。的確な読みと体力で千空を追い詰めます。

 崖に追い込まれ、もう後がないか!?そしてここで出てくる龍水とドローン!よかった、出番あった!

 激闘の末、石化装置をゲットした千空。しかし勝利の雄叫びから「また1人だ」という表情の落差がすごい。この千空の要所要所で見せる弱さも魅力の一つですね。その直後に石上村からの電話が入り、和らいだ表情になるのもまたGOOD。

しんみりしたシーンの次のページの扉絵は4回目の石化で超嬉しそうな龍水。しんみりした後はギャグだよね!

 イバラを倒して石化装置をゲットした後は仲間の復活&ペルセウス号の修理です。ちょっと一息つくか、と思ったらホワイマン再登場。地球の直径って12800000mなんですね。

 その後なんやかんやあって、ホワイマンが月面にいることが判明。次の目標が決まります。

月旅行プロジェクト始動!!!

 さて、月面旅行を目指すためにも色々やることがあるわけですが、まずは司の復活。司は武力帝国の首領だったわけで、あっさり仲間になるのは・・・と渋りますがそこで活躍するのがゲン。

 かのキルバーンもムードメーカーが一番やっかい、と言っていましたが、ゲンはムードメーカーとして、千空の科学王国になくてはならない人材ですね。

 司を改めて仲間にした後は月旅行までの壮大なロードマップの開始です。とにかく色々な資材が必要、そのためにはマンパワーが必要、ってことは復活液の主成分たるアルコールの大量生産が必要!ということで最初の目的地はアメリカ!イエローデントというトウモロコシをGETするために太平洋横断です!!

 というところで次回に続く!

 17巻は9月発売、もう今から待ち遠しい!長距離航海は現代でこそ比較的安全になりましたが、(それでも偶に海難事故が起きています)このストーンワールドでは超危険。閉鎖空間でのストレス、天候不順、流木や鯨との衝突など、様々な困難が予想されます。さすがに三角波でペルセウス号大破とかは無いと思いますが、それらにどう立ち向かうのか、期待が高まりますね!

 待ち遠しいといえばアニメ第2期も待ち遠しい!こちらは来年の1月予定ですね。ちなみに一期のブルーレイはコチラから!(ダイレクトマーケティング)

コメント

タイトルとURLをコピーしました