【漫画】最後のレストラン15【感想】

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 みんな大好き最後のレストラン15巻です。今回のお客様はコナン・ドイルに始まり夏目漱石、アガサクリスティー、小泉八雲、シェイクスピアと文豪の方々ですね。14巻のジョン・F・ケネディやゲバラ、大久保利通と比べるとちょっとインパクトが弱いのはしょうがないかな。

 これくらい著名な方々になると有名なエピソードも多く、知っているネタもちょこちょこあったり。コナン・ドイルがホームズを嫌々書いてたとか。個人的に今回のエピソードではアガサクリスティーが一押しですね。ファンキーな婆ちゃんとして描かれていますがアガサクリスティー名言集をみてもそこまで間違った描かれ方ではなさそうです。歳を取るとなかなか新しいことに挑戦できなくなっていきますが、この婆ちゃんのようにいくつになっても新しいことにチャレンジし続けたいですね。

 ヘブンズドア勢の見どころとしては、ジャンヌの相変わらずのイングランド嫌いっぷりとか前田さんの弱点発見とか園場氏、結婚に向けて前進中とかでしょうか。ジャンヌと園場の関係も気になりますが・・・。どうにか幸せになれないものか。でも史実がアレだしなぁ・・・。

 絵柄について色々コメントがありますが私はそこまで気にならない派。とは言え、たまに違和感があるコマがあるのも事実・・・。この辺りは今後に期待でしょうか。

 

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