【漫画】ヒナまつり19巻【感想】

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 ヒナまつり19巻が発売されました。10年続いた本作もとうとう最終回です。最終巻にふさわしく、裏話満載のキャラクター解説や書き下ろしイラスト、イベントで発表されたコラボイラストなども収録されています。

 早速感想ですが、

大団円!!!

 息詰まるカーチェイスから新田4.0とベントレーを犠牲にし、ようやくたどり着いたフェス会場。そこから未来を変えるためにロックフェスでアツシを満足させるという苦行に挑む一行。アツメーターってなんだよ。

 もう色々アレすぎてヒナが突込み役になってしまっていますが、なんやかんやでロックフェスで無事アツシは満足し、未来は変わりました。

 その後、各々の後日談が語られ、三嶋CEOの年収がえげつないことになってたり、ハル君がキャバクラにはまっていることが語られます。

 新田とヒナが一緒に暮らし始めて早数年(作中で何年たってるかよくわからない)、新田はちょっとだけ父親らしくなり、ヒナは成長・・・というか人間らしくなりました。初期のころからの読者でヒナが突込み役に回ってるシーンを想像できた人がいたでしょうか?

 物語が完結するというのはうれしいですが、ちょっと寂しい。ですが、やはり完結してこその物語だと思うのです。いくら面白くても途中で放り投げられてしまってはたまりません。無事、幕を下ろされたヒナまつり、大武先生の次回作を期待することにしましょう。

 

 

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