【漫画】最後のレストラン18【感想】

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 17巻↓で1か月ほど現実逃避していた園場氏、18巻では従業員一同交代で1ヵ月の有給を取ることになりました。この職場すげぇな。

さて、18巻のお客様は西太后、ユリア・アグリッピナ、北条政子、バートリ・エルジェーベト、ジョセフィーヌ・ド・ボアルネ。。西太后と北条政子以外聞いたことねぇよ、と思ったらユリア・アグリッピナはローマ皇帝ネロの母、ジョセフィーヌ・ド・ボアルネはナポレオンの奥さんでした。エルジェーベトは有名なシリアルキラーで吸血鬼伝説の元ネタだとか。基本的に悪女として有名な方々で、母親や妻としてのエピソードが描かれていますがエルジェーベトだけは違いますね。

 18巻の見どころは何と言ってもこれに尽きます。

御奴さん結婚する

 正確にはプロポーズですが、おそらく19巻では結婚式挙げてるんじゃないでしょうか。ちなみに相手は表紙に出てきている樋上氏。なんとなくキャラが園場氏と被っていますが、御奴さんから見ると違ったようです。

 御奴さんがスパッと結婚決めたことで園場氏・・・じゃなくて好美さんとジャンヌがどう動くか。こちらも次巻で何かしらありそうな予感がします。

 あとは前田さんが車の免許とったりパンツ仮面(ラスプーチン)が再登場したり。なんかラスプーチンさんが荒事担当の便利キャラになってるような・・・。まぁ面白いからいいか。いいのか?

 今回のお客様は、基本的に「夫や子供たちのためを思ってやってきたのに・・・」というのがあるんですが、一瀬氏の

「無償の愛をくれるのは親ではない、子供の方だ。親の愛が無償だなんて思い上がりだ」

 というのがなかなか深いですね。親ってのも子供ができたから親になるのではなく、子供と一緒に親として成長していく、という話を聞いたことがありますし、子供のためにしてやっているんだ、こんなに尽くしたのに・・・、という考えになっちゃうと親も子供も不幸になりそうです。

 そんなこんなで悪女だらけの最後のレストラン18巻感想でした。

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