【漫画】世話焼き狐の仙狐さん8巻【感想】

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前回の3つの出来事!

一つ、会社の後輩の中野さんの正体はタヌキ!

二つ、八王子さんは見える人!

三つ、中野、会社辞めるってよ

 というわけで会社を辞める決意をしたところで終わった7巻、果たして中野は無事に会社を辞められるのか!?色々難癖つけられて引き延ばされたりしないのか!?いざとなったら代行サービスもあるぞ!

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 その辺のアレコレは1コマで終了して無事退職できることになりました。辞表を破られているような絵があるあたりでやっぱりこの会社ブラックだなと思いましたが、無事に辞めることができたのでヨシ!

 さて、晴れて自由の身になった中野氏、しばらくはゆっくりしつつ次の職を探すことにするのですが、長年の会社勤めの癖が抜けず、いつも通りの時間に起きてスーツに着替えているところを仙狐さんに突っ込まれます。また、昔読んでた本の刊行に気付かなかったり店が開いている時間に出歩かないからシャッター街だと思っていたり、せっかく会社辞めたのにやること無くてジャスコにニート生活の師事を乞うたり・・・。

 思い当たる節があり過ぎて辛い・・・

特に休みの日に何もすることが思いつかないとか、経験がありすぎて困ります。だらだらネットサーフィンとかゲームして1日が終わっちゃうんですよね・・・。残業多すぎる状態が続くと休みの日って何してたっけ・・・?となった経験が。定年退職した後のお父さんたちが家でゴロゴロして邪魔者扱いされるのと似てますね。

 さて、そんなこんなでニート生活を始めた中野氏ですがなんやかんやあって帰省することに。そこから仙狐さんの過去編がスタートします。これまでちょこちょこ出てきていた中野の祖先と仙狐さんがどんな関係があったのかが明らかになるわけですが・・・甘やかされている仙狐さんは可愛いなぁ(こなみかん)。いつもは甘やかそうとしてくる仙狐さんが甘やかされている様子はなかなかのギャップ萌え。多分この話でしか出てこなさそうなので是非見るべし。

 なぜ仙狐さんが中野のところに来たのか?中野の黒い靄は何か?この辺りの謎は全て語られ、それを知ったうえで中野は仙狐さんを受け入れます。めでたしめでたし・・・って終わらないよ!もうちょっとだけ続くんじゃ(意訳)と後書きにありましたので、もうしばらく続くようです。次巻は中野氏の再就職編でしょうか。またブラックに行かなきゃいいんですが。

 そんなわけで世話焼き狐の仙狐さん8巻感想でした。

 

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