【漫画】Dr.STONE26巻【感想】

Dr.ストーン
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人生、出会いあれば別れあり、始まりあれば終わりあり。というわけで2017年から始まったDr.STONE、ここに!!!

堂々完結!!!

 1巻が2017年発行なので大体5年くらいですね。あっという間でした。余計な引き延ばしなど一切なく、むしろもう少しゆっくりでもいいんやで、というくらい凄まじいスピードで物語が展開し、25巻ではとうとう宇宙へ飛び立った千空達。26巻では宇宙船のドッキングからのスタートです。

 いや、26巻は9話収録されてるんですが、ドッキング~月への着陸、ホワイマンの場所に行くまでで4話使ってるんだけどこれ大丈夫???

 あくまで本作は科学をテーマにした物語であって、バトルものではないということでしょうか。確かに初飛行でトラブルが起きないとかありえないし、地球から月へのアプローチもそれだけで本が何冊も書けるくらい色んな物語があるわけで、当然っちゃー当然かもしれません。

 龍水の人間リアクションホイールで笑いを取りつついよいよホワイマンとの接触・・・!

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【悲報】人類期待外れ

ホワイマンの正体は、なるほどなー、と言う感じ。遊星からの物体X、クトゥルフの奉仕種族・・・なんか違うな。見たことあるような無いような、そんな感じの正体でした。

んで。結局ホワイマンは「こんな知性がない生物とは付き合いきれんわ」と人類に見切りをつけてよその惑星に旅立つわけですが、1体だけ千空らとともに地球に来ることに。知的生物なら変わり種ってのが出てくるもの、というのが千空の見解。人類の科学の歴史もそんな感じですね。

 無事ホワイマンとの決着も付き、無事帰還する千空達。もう最終話ということでダイジェストで色々進みます。

 ゲンは・・・もう逃げられないな・・・。

2日にわたる大樹と杠の結婚式、さらっと流されるクロムのプロポーズ、そんな中千空達科学チームが最後に作るものは・・・

タイムマシン!!!

 なんでしょうか。タイムマシンが完成して過去に戻ったとしても、次は世界線の収束との戦いが始まりそうです。Dr.ゼノが言ってる「情報だけでも過去に送ることができれば」って完全にタイムリープマシンとかDメールでは・・・。絶望した千空が「とべよぉぉおおおお!!!」と叫ばないことを祈るのみです。

さて、様々な謎が解き明かされ、最後にタイトルも回収し、きれいに終わったように感じるDr.ストーン。しかし、声を大にして言いたい。

REIとISSはどうなった!!??

いや、reboot自体がifストーリーなので本編ではreiはいなかったかもしれないし、居てもISSと共に燃えて尽きてるかもしれないのですが。それでもねー。ちょっとねー。

さて、マンガは26巻で終わりですが、2022年夏からはアニメ、Dr.STONE龍水が放映開始されます。まだまだ続くSTONEワールド。最後はこのセリフで締めたいと思います。

「唆るぜ これは!!!」

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