【7日目】あずまんが大王の思ひ出

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 今日も今日とてtwitterを眺めていると、トレンド欄に見覚えのある単語があるじゃないですか。

あずまんが大王

1998年~2002年にかけて連載(4コマ)され、テレビアニメ、映画化もしています。女子高生らをメインキャラに据えたコメディであり、いわゆる「日常系」と呼ばれる漫画のはしりだったような気がします。主人公勢が入学した高校1年生~卒業までが舞台となっており、1巻は1年生、2巻は2年生、と割としっかりした時系列で進んでいくのも結構珍しいかな?今から20年くらい前なので、年齢的には30~40歳くらいがリアルタイムで見てた世代でしょうか。ちなみに作者は「よつばと!」のあずまきよひこ先生。語りだすと長くなるのですが、なんでまた今さら?と思ったところこんな企画をされていたそうで。

https://omocoro.jp/kiji/271078/

「結局どの子が好きなんだ!あずまんが大王ダービー2021」

私はよみが好きです。体重計測の際に眼鏡まで取っちゃうところがチャーミング。

まさか令和にもなってこんな企画をする人がいるとは。もう大好き。また、読む人によって感想が違うのは当然とは思っていましたが、まさかスティーブンキングに例える人がいるとは思わなんだ。中学生や高校生の時に読むのとおっさんになってから読むのではまた感想が違うのかなぁ。

 ダービーの結果を見ると榊さんとちよちゃんは強かった。まぁこの2人はしょうがないですよね。私も榊さん好きだし。何せ超人気キャラ「ちよ父(CV若本)」の生みの親ですし。ちよちゃんはちよちゃんでいいキャラしてたし。ロリで天才というと「ばかばっか」でおなじみ電子の妖精ホシノ・ルリを思い出す方も多いでしょうがルリとは全然違う性格です。まぁ、ルリを知っててあずまんが大王知らない人はそういないとは思いますけどね。

 しかし、あずまんが大王ダービーの記事を読んでいると、初めてあずまんが大王を読んだ時のことを思い出します。大阪の本名なんだっけ?とかゆかり先生の運転がやべぇとかちよ父(CV若本)とか・・・。「ヤママヤー!」とか勢いだけで笑いましたね。クールな榊さんがゴキブリ見つけた時に悲鳴を上げてクラスメイトが誰の悲鳴か分からないとか、シュークリーム分が足りないなぁとか・・・。

 高校3年生、受験シーズンでボンクラーズは早々に進学先が決まるのに、勉強できる暦が最後まで残ったりするところは、今思えば妙にリアリティがありました。また、ちよちゃんが日本の大学ではなく海外に留学することを告げた時、「可愛い子には旅をさせよ、ちよちゃんは可愛い。旅OK!」と謎理論で応援した大阪も未だに覚えています。ラストシーンは高校卒業ということで、卒業証書をもらった後、登場キャラそれぞれが自分の進路を歩み出します。このちょっと寂しい感じがまた「あずまんが大王」という漫画が終わるんだな、という寂しさとマッチしてコメディなのにしんみりしてしまいますがそこがいい。

 そんなわけで「あずまんが大王」の思い出でした。

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