【雑記】e-Taxチャレンジ その1

投資
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 みんなー!配当金もらってるー!?(挨拶)というわけで、わずかではありますが配当金をGETしているsho-ho-ですこんにちは。

投資を始めて早1年。不労所得っていいな、と日々思うわけですがここで気になるのは税金。FPの勉強をした今ならわかる。お金が動くありとあらゆるタイミングで税金がとられますが取り返すチャンスもあるということを・・・!そう、それが確定申告!!!

 あれこれ申請できますが、私がやりたいのは外国税控除。外国税控除ってなんじゃい?って方はこちらを参照。youtubeって1.5倍速くらで聞いても意外とわかりますよね。

【2020年激変!】外国株の税金還付で凄得!確定申告e-taxで外国税額控除やってみた【海外・米国株投資の配当金、ETF・投資信託の分配金/個人投資家向け S&P500/申告書の書き方カンタン解説】

配当金控除ってのもありますが今回は不要っぽい。この辺のアレコレについては下の動画参照。

【最新!】配当金の還付で凄得!株の確定申告で10万円を取り戻す方法!後編【年収1千万円以下会社員・個人事業主・投資家向け/株式、投資信託の税金 配当控除 FX 配偶者扶養控除 国保/申告書の書き方】

まぁふるさと納税とか医療費控除とかやってる人にとっては当たり前かもしれませんが、サラリーマンだとやってない人のほうが多数派じゃないですかね?私も今年初挑戦ですし。

 確定申告は税務署に並んで書類を出すイメージでしたが、最近はe-TaxといってスマホやPCでできるようになってるそうな。さらにマイナンバーカードを使うことでさらに便利になる!とかなんとか。

 使い道がなかったマイナンバーカードにも活躍の場が!というわけでさっそくチャレンジです。

まずは必要な書類を集める。これはOK

  • 源泉徴収
  • 年間取引云々

そして国税庁のHPへGO!国税庁もe-taxを普及させたいのか、ご利用ガイド↓がちゃんとあります。これに倣っていきましょう。

【確定申告書等作成コーナー】-ご利用ガイド

作成の流れは

  1. 入力に必要な書類の準備
  2. 作成方法の選択
  3. 税務署への提出方法の選択
  4. 作成する申告書等の選択
  5. 申告書等の作成・中断・再開
  6. 申告書等の提出

となっています。

さて、ここでぶっちゃけますが、半日かかって3番までしか進みませんでした。なぜか?

税務署への提出方法は3通り。

  1. e-Taxで提出(マイナンバー方式)
  2. e-Taxで提出(ID・パスワード方式)
  3. 印刷して郵送

2は作成自体は自宅で可能ですがID・パスワード取得のために税務署に行く必要があるようで、ここは当然1のマイナンバー方式を選択。カードリーダーは持ってませんがスマホで読めるのでIDなどの登録はスマホ、実作業はPCという感じでやれそうです。(フラグ)

んで、このマイナンバー方式、国税庁のHPから登録ではなくマイナポータルからの連携となります。操作の度にパスワード要求されマイナンバーの読み込みを要求され・・・。もうちょっとどーにかならんのか、と思いつつなんとか連携完了。利用者識別番号をメモし忘れるという凡ミスや(連携完了のお知らせメールに書いてあると思うじゃん)納税用確認番号ってなんだ!?となったりしましたがまぁここまでは良し。

 いよいよ申告書の作成、確定申告に限った話ではないですが、事務作業はPCがやりやすいのでPCでログインしようとしたわけです。

あれ、できない?

e-Taxソフトを入れてもダメ、受付システムの暗証番号ってマイナンバーカード登録した時のパスじゃねーの!?

・・・

・・

小一時間あれこれ試した結果、PCでの作業は断念。結局PCで作業(ログイン)するにはICカードリーダーが必要っぽいです。

しょーがないから明日スマホでやるか・・・と思っていたら気になるツイートが。

 

( ,,`・ω・´)ンンン?

【2020年12月限定※最新は概要欄へ】スマホで確定申告をしよう!税理士史上初!東京国税局×大河内薫コラボ動画!

なん・・・だと・・・!?

つまりスマホからできる申告には制限があり、配当関連はできないと。配当関連の申告をやるにはPCからログインしないといけないけどPCからログインするにはICカードリーダーが必要と。

 今日の作業は一体・・・orz

もうぶっちゃけ有給取って税務署に行ったほうが楽じゃねーかとも思いましたがここまで来て諦めるのも癪なのでICカードリーダーポチって明日以降に再チャレンジです。

というわけで次回(↓)に続く!!!

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