【雑記】e-Taxチャレンジ その2

投資
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 2月も1週間が過ぎてしまいましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。こちらは九州ですが寒暖の差が激しく、1日の気温差が10度以上あったりしてちょっとしんどい。

 さて、前回e-Taxで確定申告しようとしたところ、結局カードリーダーいるやん!で終わったわけですが

買っちゃった♡

これで家にいながら(ほぼ)時間を気にせず確定申告ができます!やったぜ!

わざわざ確定申告のためだけにカードリーダー買うのもったいなくね?また無駄遣いしてるじゃん、と思った人は、先生怒らないから申し出るように。

 さてそんなわけで確定申告(e-Tax)リベンジです!

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割と簡単にできましたわ。

参考にしたのはコチラのサイト。

【意外と簡単】外国税額控除やってみた【確定申告・e-TAX】
今年初めて外国税額控除をやったのでその体験談を書きました。簡単なデータ入力だけで外国税額が還付され、投資の成績が上がります。外国ETFや外国株式から配当金を受け取った方は、ぜひ挑戦して外国税額の還付を受けましょう!
【米国株の税金】外国税額控除の確定申告方法を画像付きで解説
国税庁の確定申告書等作成コーナーを使った外国税額控除の確定申告書作成方法を解説します。総合課税と申告分離課税で手順が異なる箇所には解説を入れていて両方の課税方式に対応した内容となっています。

https://www.hs-sec.co.jp/bluesky_net/zeisei/images/kakuteisinkoku/gaikokuzei.pdf

今回のe-Taxにおいて時間がかかった項目トップ3はこんな感じ。

  1. e-Taxを選択~ログインまで
  2. 外国税控除の「外国所得税額」欄の記載。(単純に数が多い)
  3. カードリーダー発注から受け取り、セットアップまで

ログイン後、提出までの所要時間は3時間弱くらい。初めてということもあり、ちょこちょこ調べながらやったんで、来年はもっと短くできそう。

 カードリーダーはPCにつないでドライバ入れただけではダメで公的個人認証サービスのクライアントソフトをインストールする必要がある点に注意ですね。詳しくは国税庁のe-Taxご利用の流れ参照。

とゆーか前回スマホでとった何とか番号とか全然使わなかったし、俺は先週いったい何をやっていたんだ・・・?

 実際の記入については↑のリンク先のブログ等を見ながらポチポチやっていけばOK。今回は配当関連とふるさと納税だけだったので簡単でしたが、申請する項目が増えると大変そうですね。ちなみにふるさと納税だけならスマホでできます。外国税控除はスマホじゃできなかった。

あとは、外国税控除を申請する際、配当額と納税額をドル、円の両方で記入する必要があるのですが、これに時間がかかりました。証券会社から出される配当金支払い通知書を見ながら入力するのですが、配当ごとに記入したため、私の場合だと3つのETFから年4回配当が来るので12回分入力したわけです。

 世の中もっといっぱいETFとか株とか持ってる人いるはずなんですが、彼らはどーやってるのか・・・。要調査です。

さて、やる前は結構ビビっていましたが、やってみたらそんなにビビるほどではなかった確定申告。案ずるより産むがやすしとはよく言ったものです。

 ちなみに還付金が発生する場合は振込口座を指定しますが、SBIネット銀行は使えるそうです(先達に感謝)。ほかは分からぬ。すまぬ。

 あとは住民税申告不要の申し出ですね。これは市役所なんでどこかで有給取らねば・・・。

そんなわけでe-Taxチャレンジ、無事成功です。

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