【33日目】キャンプの後は

アウトドア
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 キャンプって楽しいですよね! ソロでもいいし家族でもいい (その他団体はコロナ関連でダメっぽいですが)。手軽に非日常感が出て楽しい、かつマナーを守って密にならなければコロナ対策も万全です。

 んで。泊りのキャンプと言えば焚火、そしてその火力を使った料理が主役になることが多いと思います。実際私がソロでやっても焚火が主役になることが多いです。そんな感じの焚き火を使った料理となると、こんな道具を使うわけです。

TEPPAN! 

重たいだの無骨だの、なんやかんや言っても鉄板1枚あれば色々な料理ができるらしいので(筆者はやったことありません。念のため。)これ1枚あれば結構便利な気がします。ちなみに私が使っているのはテンマクデザインさんのヤツ。鋳鉄っていいよね。

 さて、そんな感じでソロとは言わずとりあえず1枚持っておいた方がいいよ!という鉄板ですが、欠点もあります。

 使用後の手入れがめんどうなんじゃぁあ・・・

 鋳鉄にせよ黒皮の鉄板にせよ、手入れをしないとマッハで錆びます。体感だと10分くらいで赤さびの点々が出てきます。まさかトイレに行った隙にさびるとは思はなんだ。ステンレスだと、かなり錆びに強いはずですがそのうち錆びます。とりあえず鉄系の素材(鉄、メッキ、ステンレス、その他)だと錆びるのが当たり前と思ておいていいと思います。その錆びるのが当然の自然の摂理に背くのが理系の仕事・・・とはいいつつ、ことアウトドア用品のサビ対策については経験則のほうが強いのですが。このような分野では理系の仕事は後から理屈をつけることの方が多いですかね。

 アウトドアの鉄製品に関しては、サビ対策は色々あるようですが、一番楽なのはコレでしょうか。

 とりあえずガンガン熱してすべてを焼き切る。

 細かい作業は一切なし。ガンガン熱して鉄板に付いた色々な物を全て炭にして、たわしで削るという方法。ぶっちゃけこれが一番確実に衛生的です。洗剤使ったり重曹使ったりアレコレありますが、費用対効果やらなにやらを考えるとこれが一番確実っぽい。まぁ炭になるまで焼き切った後に再度シーズニングするのがいいんでしょうけど。面倒やねん・・・。

 そんなわけで奥八女のキャンプから帰った私はひたすら後片付けをするのでした まる

奥八女焚火の森キャンプフィールド【公式】 | 福岡県八女市 | HOME
平成24年九州北部豪雨災害で被災し、その施設の大半が流出した、福岡県八女市黒木町笠原の きのこ村キャンプ場 は、「忙しい日々に焚き火を囲む、やさしい時間を。」をコンセプトに、キャンプを通じて木とふれあい、木に学び、木でつながる場所『奥八女焚...

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