【雑記】酒について思うこと

雑記
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 Twitterにはいろんな方がおられまして、すごい人、面白い人、商売してる人さまざまなんですが、そんな中の一人に借金玉氏がおられます。もともと会社勤めのサラリーマンから起業して紆余曲折を経て本を出したりされている方です。著書はコチラ。

そんな借金玉氏、色んなことを書かれてるのですが、個人的に特に記憶に残ってるのがこちら、

酒を飲むときは文化がなければならない

というもの。文化って言われても、と思われるかもしれませんが、要するに友人との語らいの席での酒とか、美味い食事と一緒に飲む酒とか、プラスっぽい感じのときの酒ですね。逆にただの寝酒だとか現実逃避のために飲む酒というのは文化がないわけですね。

 私も社会人になって早数年、酒で失敗したことも多々あります。そして残業が続いたりしてストレスフルな生活になるとアルコールを飲む頻度も増えておりました。

 ビール、日本酒、ウイスキー、ラム、ワインetc. 世の中美味しいお酒はたくさんありますが、アルコール依存症患者が絶えないのもまた事実。

 現実逃避アイテムとしてそれだけ優秀なのか、世の中辛いことが多すぎるのか、はたまたその両方か。

「酒 格言」とかで検索すると山のようにヒットしますね。有史以来、人の隣にはアルコールがありました。当然、先人たちも今の我々と同じように仕事上がりに飲んで、二日酔いに苦しみ、時に笑い、時に泣いたのでしょう。

個人的に好きなのはこの言葉ですね。アメリカ人のユーモアはさすがです。

酒は人類にとって最大の敵かもしれない

だが聖書はこう言っている、「汝の敵を愛せよ」と

フランク・シナトラ

 さて、土曜の昼間から酒のんでグダグダするのは独身の特権なわけですが、思うに今日一日、私には文化が欠けておりました。

 反省の意も込めましてこの記事をアップしたいと思います(まだ酒が残ってる)。

珍しい酒が飲みたい!!!って方はコチラをどうぞ。

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